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4代目 エドワール・イルサンジェー

現在の当主、創業者オーギュスト・イルサンジェーのひ孫にあたるエドワール・イルサンジェー。またの名を「苦味とテクスチャーの天才」カカオの風味とショコラの質感を思いのままに操る、才能豊かなショコラティエです。

1993年にブランドを継承して以来、持ち前のセンスで代々受け継がれる伝統技術に磨きを懸け、1997年には33歳という若さで「M.O.F(フランス国家最優秀職人章)」を受章し、フランスを代表するショコラティエとして認められました。ショコラティエ部門におけるM.O.Fは、現在世界にたった18名のみ。それは、日本の「人間国宝」に匹敵する名誉です。

高度な技術力に加え、豊かな独創性と個性に満ちたショコラたちは、瞬く間に世界を虜にしました。最大5日間もの製造期間を要し、2名の選ばれしショコラティエの手で作られる奇跡の味。その味を求め、多くの人々が国境をも越えフランスの本店に訪れます。「先代が想いをひとつに守り続けてきた伝統の味を後世に残し、同時に革新的なアイディアで世界を圧倒させる」それが自己の使命であるとエドワールは断言しています。

エドワールの日本への思い

イルサンジェーはフランスのアルボアの本店と、銀座ブティックの2店舗しか世界にありません。パリでもロンドンでもニューヨークでもなく東京の銀座に世界で2店舗目の出店をする事を選択しました。それはイルサンジェー家の職人としてのこだわりにもっとも興味と理解があり、尊敬の念をもつ日本人にこそ自分のショコラを食べてもらいたいという強い思いからです。

ショコラのM.O.Fであるエドワールは毎日手作りするものしか販売しない。ショコラ作りは弟子に手伝わせても重要なところは彼しか行わないので、数が非常に限られるが材料の選定から出来上がりのクオリティまで彼が納得したものしか銀座のブティックに入ってきません。

是非、銀座店にお越しくださいましてイルサンジェーのショコラを堪能して頂ければと思います。

銀座ブティック